生酒特集

こんな時代だからこそ。美味しい日本酒を嗜んでいただきたい。私たちは切にそう願っております。江戸時代末期、文政3年(1820年)に、筑紫平野の一角、山紫水明の地八女に喜多屋は誕生しました。創業から200年。明治維新、大正デモクラシー、世界大戦、そして平成、ミレニアム、令和。目まぐるしい時代変化の中、過ごした200年。その中でも変わらないもの。それは喜多屋の信念である「酒を通して多くの喜びを伝えたい」という強い志です。これは屋号として名づけられたものです。
さて2021年、今年の生酒もご用意できました。喜多屋の自信作。ぜひご堪能ください。スタートは、大吟醸 極醸 しずく搾り生原酒、純米吟醸しぼりたて生酒になります。是非ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

生酒はじまりました